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朝日新聞マムズスタンド主催、ビクトリノックス・ジャパン協賛の『ママたちと考える手先と道具の使い方』というイベントを覗いてきました。
俳優のつるの剛士さんと、脳科学者の篠原菊紀さんのトーク、かなり深いものがありました。
刃物を使うときのような、緊張感のある作業ほど脳は活性化するそうです。心を込めると(集中してやると)さらに活性が高まるのだとか。
篠原先生は、褒めることも子供の脳の活性化には大事だといいます。しかし、気をつけなければいけないのは、素質や才能ではなく、子供の努力や行動を褒めること。素質や才能ばかりを褒めると(天狗になって?)、だめになっていくそうです。
やる気の素は報酬系に働く快楽物質のドーパミン。小さいうちから刃物を使わせたり、野外で遊ばせることは、ドーパミンの分泌を健全化するためにもよいようです。
私たちが直感で大事だと感じていたことを、科学が具体的に裏付けてくれる時代になりました。

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