銀座で晩餐会。似合わねえ~という声があちこちから聞こえて来そうですが、隠れ蜂蜜マニアなおっさんとしては、見逃せないイベントでした。

アルケッチャーノ奥田シェフの東京の拠点、山形サンダンデロでの蜂蜜料理を味わう集い。バングラデシュのマングローブの蜂蜜、アラスカの白夜の1か月しか採れない蜂蜜、瀬戸内のレモンと蜂蜜の組み合わせなど、好奇心を多いに満たされました。

蜂蜜=デザートというのは魅力のほんの一面に過ぎませんね。肉や魚、スモークとの相性もバツグンです。

奥田シェフとは7年ほど前にインタビューさせていただいて以来ですが、記事の内容や掲載号を私よりも詳しく覚えておられ恐縮。

盛岡の養蜂家、藤原さん親子もこられていて、昔、取材のときに腕相撲をした思い出ばなしなどをしばし。
東大大学院でニホンミツバチを研究している娘さんとは去年新宿で開催されたESDの会合で偶然お会いし、論文をいただいていました。

懐かしい、そして新たな方々との出逢いをつくってくださった高安さんありがとうございます。高安さんにお引き合わせいただいた苺さんにも感謝。
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