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わたしは慣行栽培を否定しません。
自分自身にそれを否定できるだけの論拠がない限り、現代科学の出した結論をひとまず信頼します。
でなければ、科学技術の産物だらけの現代を生きていくことはできません。

けれど、性善説者ではないし、用心深い性格でもあります。

慣行栽培は否定しませんが、ほかによりよい選択肢があり、その生産物の値段がもの凄く高価だとか、希少で手に入りにくいといったハードルの高いものでなければ、そちらを選びます。

秋田県で有機JAS認証の農薬不使用栽培に取り組む兎澤さん。
丹精のリンゴが今年も届きました。

下記のホームページに作り手の想いが書かれていますよ。
果実庵とざわ
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