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ハマダイコン。古い時代に入った栽培種(が野良化したもの)だとか、もともと野生種だったとかいろんな説があるようですが、私は内陸では見かけたことがなく、ほぼすべて海岸域です。
海岸にニッチを見つけて適応した野生植物ではないかと考えてます。

そして、海岸部でよく見かける理由がなんとなくわかりました。
莢がほぼ浮力体!
船旅のできる種なんです。

栽培種のダイコンも、異様に莢が厚くて固い。カブの仲間とは明らかに繁殖戦略が違います。
原種ダイコンのふるさとはどんな環境だったのでしょうか。

そして、このハマダイコンの種を肥料たっぷり効かせた畑で育てるとどうなるか?
大人の自由研究の始まりです。

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