かくまつとむ:
●情報工房「緑蔭風車」(りょくいんふうしゃ)代表。
●1960年茨城県生まれ。1人称の署名原稿をかくまつとむ、3人称の記事は本名の鹿熊勤で執筆するフリーランサー。
●ルポルタージュ、インタビュー、聞き書き、評論、書評のほか、通販事業の構成・戦略支援など、さまざまな「考えて書く仕事」を手がける。テーマ圏は「地域活性」「産業」「自然・環境」「教育」「文化」「ライフスタイル」。講師・プランナーとしても活動を続ける。
●立教大学兼任講師(全学共通カリキュラム「アウトドアの知恵に学ぶ」/立教大学大学院兼任講師(生物多様性と私たちの暮らし)
●NPO法人日本エコツーリズムセンター理事
●環境省エコインストラクター人材育成事業検討委員(2006〜2009年)
●環境省エコツアーガイド育成事業検討委員(2011〜2013)
●農林水産省生物多様性向上農業拡大事業検討会委員(2011)
●横浜マイスター選考委員(2010〜2017)
●環境省環境教育・ESD人づくり基礎強化業務検討委員(2015)
●【著作】 『糧は野に在り』『野山の名人秘伝帳』『紀州備長炭に生きる』(農文協) 『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』『木を読む』『仁淀川猟師秘伝』『鍛冶屋の教え』(小学館)  『日本鍛冶紀行』『はたらく刃物』(ワールドフォトプレス) 『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)  『猿猴川に死す』『釣りは天国』森下雨村評伝(小学館文庫)