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日本エコツーリズムセンター主催の連続セミナー『教育と刃物』がいよいよ始まります! 第1回は原始技術史が専門の関根秀樹さんをお招きし「人類と刃物~考古学・人類学・身体科学の視点から~」というテーマで、ヒトのマスターツール、刃物の位置づけについてお話をしていただきます。

講師:関根秀樹さん(和光大学非常勤講師/原始技術史)
期日:2013年6月28日(金)19:00~21:00(17:30からナイフ教室)

○第1部 初心者向け教室
「クラフトで覚えよう! ナイフの使い方」17:30~18:50

○第2部 トークセミナー『人類と刃物』19:00~21:00 
会場:日本エコツーリズムセンター(西日暮里日能研ビル6階) 
コーディネーター:広瀬敏通・山中俊幸・鹿熊勤(日本エコツーリズムセンター)
参加費:1500円 飲み物・自作クラフト作品のお土産付き
●お問い合わせ
 (Click!) 

★「刃物のミニ博物館」も臨時開設予定!

[講師プロフィール]
せきね・ひでき 1960年福島県生まれ。和光大学や桑沢デザイン研究所などの非常勤講師。古代発火技術や民族楽器の実践研究で知られ、パプアやアフリカの狩猟採集民の火起こし名人たちと競争して勝ったり、ネイティブアメリカンの長老たちに火起こしをレクチャーしたこともある。
刃物に関する造詣も深く、古代の石器や日本の鍛冶技術を含む民俗刃物に通じる。各地の美術館や学校などで木や竹のものづくりワークショップを 開催。
主な著書に『縄文人になる!』(山と渓谷社)、『刃物大全』(共著・ ワールドフォトプレス)、『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)など。

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