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天竜川鵞龍峡復活プロジェクトによる、放置竹林の包括的対策の一例(竹網BBQ)
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新潟県南魚沼市栃窪地区で恒例化した夏祭り「草刈りアート世界選手権」。今年は都会の大学もエントリー。
8月10日、島根県立農林大学校にて「平成30年度しまねアグリビジネス実践スクール 多業化実践者養成コース」(島根県農林水産部農業経営課担い手育成第1グループ)主催の講義を担当しました。今年で3年目の登壇になります。
テーマは『自然資源を活かした小さなグッドアイデア』。地域資源の開発というと、ともすれば最初から産業化に期待がもたれがちですが、経済未満の「地域の活力になりうる小さな素材」の集積こそ、アクションの第一歩ではないかという視点で、全国各地の大技・小技の発掘と活用事例を紹介させていただきました。
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イベントのお知らせです。

世界的なムーブメントになっている「グリーンウッドワーク」(GWW)は、木がまだ水分を含んで削りやすい生のうちに形を仕上げる、古くて新しい木工技法です。

日本でもスプーン作りなどのワークショップが人気ですが、なぜか・・・関東ではまだ開催例が少ない!

そこで、福島県在住で日本におけるGWWの草分けのひとり、井丸富夫さんをお招きし、9月2日(日)、東京御徒町のモンベル御徒町店にてスプーン作りワークショップを開催します。

野生動物の皮を活用するMATAGIプロジェクトのイベントの一環で、作ったスプーンだけでなく、作業時に膝かけとして使ったシカ革も持ち帰れることができるとか! 

限定20人(18歳)。すぐいっぱいになりそうな予感がしています。申し込みはお早めに。
申し込みは日本エコツーリズムセンターのサイトより。

当日は私も会場に常駐します。
前日の獣皮活用シンポジウムではコーディーネーターを担当します。

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JOLA(ジャパン・アウトドア・リーダー・アワード)をご存知でしょうか?
昨年から始まった制度で、広い意味でアウトドア活動をされてきた方々(第一次産業も含む)のうち、人を育てる活動に力を入れている未来志向の実践者から、特に優れた人物を表彰するというものです。評価基準になるフォーマットは、これまでの自身の活動や考え方、そしてこれからの目標まで、系統だてて整理し記入するしくみになっています。選に漏れても、自分の仕事や考え方を客観的に見る機会になったと評判です。

ご縁がありまして、今年のファイナリストのインタビュー記事を担当させていただきました。

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武井敏信さんの「個性派野菜を育てよう」、今回はワインニンジン、黒丸大根、飛鳥あかね蕪の3種です。
好評のうちに終了した本多勝治さんの「畑のエジソン有機農業熟」。アンコールの熱い声を受けて、不定期で復活することに。より深く掘り下げます。今回は残渣の徹底活用術。
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巻頭の「サライ・インタビュー」で思想史家の渡辺京二さんを取材させていただきました。在野の研究者としての苦労、石牟礼道子さんとの思い出など、知の巨人の素顔を知ることができました。

レギュラーの「BOOKレビュー」は
『合成生物学の衝撃』/『忘れられたベストセラー作家』/『声のサイエンス』
 の3冊です。

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連載「ルーラルで行こう!」は、海に漂着するゴミ問題の解決を目指し、サーファーたちのネットワークを中心に構築が進む地域通貨『ビーチマネー』(ビーチグラスのマネー)を取り上げました。

もうひとつの連載「ディープ・ナチュラリスト」は、鹿児島県加治木町に400年以上続くコガネグモを闘わせる遊び《くも合戦》の舞台裏をルポ。そこには究極の生きもの遊びがありました。
※ディープナチュラリストは今月号が最終回です。

特集「究極の野外メシ大全」
 ・奥利根猟師・高柳盛芳さんのシカ肉シチュー
 ・奥会津マタギ・猪俣昭夫さんのマタギ流にぎり飯
 ・天竜舟下り船頭・曽根原宗夫さんの竹網バーベキュー
  以上3本を担当しました。
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小学館神保町アカデミー主催カルチャー講座

『日本の伝統・暮らしを紐解く! 職人の逸品、刃物から見る』

日常生活の中で我々は無意識のうちに様々な道具を使用します。便利な道具には、歴史があります。今では大量生産される道具も最初は手作りでした。生活と道具の関係、歴史を、職人の技とともに紐解いてみましょう。今回は「刃物」に焦点をあてます。

芸術作品とも言える、職人が丹精込めて作った道具をみながら、その背景や歴史を講義します。くらしの中でその道具がどのようにして生まれ、工夫されてきたのか、楽しみながらお聞きください。今後の道具選びにもお役立ていただけると幸いです。


●講師:かくまつとむ(緑蔭風車)
○日時:8月1日(水) 13:00~14:30
○場所:小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
○受講料:3,240円(税込み)

※申し込み・問い合わせ:小学館神保町アカデミー (Click!) 



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BE-PAL7月号の担当記事です

●連載「ルーラルで行こう!」
醸造界で再評価されはじめている木桶。しかし、20石以上の大きな仕込み桶を作ってきた専門の職人は間もなくいなくなります。そこで、蔵人自身が桶作りの技術を習得し、地元の林業ともリンクした新たな取り組み、ブランド化につなげようと動きが始まっています。秋田市の新政酒造の未来構想を取材しました。

●連載「ディープナチュラリスト」
 アメリカでのテンカラ(和式毛バリ釣り)ブームの火付け役でもある、テンカラ大王こと愛知工業大学名誉教授・石垣尚男さんに密着取材しました。
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サライ担当ページ

5月号『ブックレビュー』(選・文)
   蒙古襲来と神風/宝石~欲望と錯覚の世界史~/日本の伝統 発酵の科学
   鯉のぼり図鑑

6月号『ブックレビュー』(選・文)
   反戦映画からの声~あの時代に戻らないために~/一度は読んでおきたい現代の名短篇/
   磐座百選~日本人の「岩石崇拝」再発見の旅~
   
 
  『特集・離島の休日』
   五島列島・小値賀島、野崎島
   旧野首教会(世界文化遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」ほか

   ※掲載号の発売直前に世界文化遺産に登録されることが決まりました!