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連載インタビュー「やさいな人々」は、狩猟と環境を考える円卓会議の座長を務めた東京農工大学の梶光一さんにご登場いただきました。
わずか2ページですが、獣害はなぜこの数十年の間に急激に顕在化したのか、という回答がすべてあります。
かつて獣害対策は、病害虫対策と同様に農民が持っておくべき技術のひとつで、銃も農具だったという論も示唆的。ぜひ多くの方に読んでいただきたいインタビューです。

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連載『はたらく刃物』は、群馬県沼田市の下駄職人を訪ねました。
こちらもお読みください
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表紙は藤井フミヤさん!
連載「ゲンキな田舎!」は、写真家・今森光彦さん所有の里山「萌木の国」で開催された『昆虫教室』を取材し、雑木林の新たな可能性について考えました。
「雑魚釣りニュース」では、津波で壊滅的被害を受けたあと、町内の商店街で「まちなか水族館」として復活した、岩手県久慈市の水族館『もぐらんぴあ』の奮闘をルポしています。

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平成19年にワールドフォトプレスよりムック形式で刊行された著書『日本鍛冶紀行』(撮影・大橋弘)の重版が決定しました。文化を発信するのが出版の役目などと言われますが、実態は新商品のインスタントラーメンと同じで、棚に並ぶ最初が勝負。結果が出なければ即退場、というのが流れです。5年目にして増刷が決まるなどというのは、近年の出版状況では稀な例といえます。
地道に販売に取り組んでくれた版元、そしてご支持いただいた読者のみなさんに感謝です。