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今月号のBE-PALでは3つのパートを担当しています。

まずはキャンプ特集を締めくくる『日本のキャンプ100年史』。
じつは日本でキャンプが行われるようになってすでに1世紀のときが過ぎています。
そのルーツをたどっていく過程で、意外な人物に遭遇しました。

ふたつめのトピックスは『雑魚釣りニュース』。
43年ぶりに東京湾で復活した江戸・東京の風物詩「脚立釣り」を密着取材。
ちなみに参考掲載したアオギスの写真は、10数年前にワタシが九州で釣った32センチ。
カラー写真で記録された貴重な尺級のアオギスです。

そして最後は、好評連載の『ゲンキな田舎!』
携帯電話を使ったバーチャルなゲームでありながら、実際の旅や買い物にリンクし、地域経済にも貢献しているという話題の『コロニーな生活』とは何か? IT企業の聖地・恵比寿を訪ねました。
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ワタシも席を置いている野遊び結社『ポジティブ・インパクト・オーガニゼーション』(略称PIO=堀田貴之代表)が、このたび任意団体から社団法人になったのを機にホームページもリニューアルされました。
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井上ひさしではありませんが、難しいことは簡単に、簡単なことは面白く、面白いことをより深くの精神で、今後、さまざまな自然系のアクションが展開されていく予定です。

※写真は昨夏に行われ好評を博した『多摩川道草ツーリング』での、地獄のカヌーデポ風景。
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遅くなりましたが、BE-PAL連載「ゲンキな田舎!」11月号のこぼれ話を掲載しました。

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気がついたら、当ホームページへの来訪された方々がいつの間にか延べ1万人に達していました。
自分が1万人目に違いない! という方がおられたらご連絡ください。厳正な審査のうえ粗品を進呈します(厳正なくせに粗品かい!)。
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東京大学には200人を超える海洋研究・教育のスペシャリストが在籍しています。海に関わる研究といっても内容は多岐にわたり、最近は政治問題や資源問題など複雑な課題も海に関わるテーマとして重要性を増しています。東京大学では、2007年、海をキーワードにつながる研究者・教育者の大ネットワーク機構「東京大学海洋アライアンス」を発足させました。狙いは各研究領域における海の課題を横断型の連携で解決しようというもの。つまり海の頭脳を結集した総合シンクタンクです。
その東大海洋アライアンスの活動をわかりやすく紹介するために企画されたのが『海の大国ニッポン』。3人のライター仲間とパートを分担する形で取材・執筆しました。海底熱水鉱床のレアメタル、メタンハイドレート、自立型海中ロボット、そしてマグロを担当しています。
小学館刊/1365円