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10月11日、西日暮里・日能研ビルの日本エコツーリズムセンターで、下記のイベントが開催されます。歴史的視点からの「獣害の誕生」と、各地の直近のニュースについて話題を提供する予定です。ご都合のつく方はぜひどうぞ。おいしい獣肉料理も食べられます。

★★エコセンジビエガーデン「野生動物をいただこう」★★

地域再生へのアクションとして、獣害対策で狩猟したシカやイノシシの
野生獣肉を“ジビエ”としていただく取り組みが全国でさかんです。
そこで現場のお話とジビエ料理から、獣害と野生動物との共生の話題に
親しむジビエガーデンを開催します。
後半は、里山やその周辺の野生動物と獣害対策の事情を、アウトドア料理や
野生食材で、独特な世界観あふれる料理を展開するフードコーディネーター・
添田美穂子氏による料理をお酒といっしょに堪能いただきます。同時にワールド
カフェ方式のディスカッションでさらに議論を深めたいと思います。

【日時】10月11日(木)16:00-20:00
【会場】日本エコツーリズムセンター
【参加費】3,000円 ※当日はマイ箸・マイカップをお持ちください!
【内容】
第1部:シンポジウム~野生動物と獣害対策はいま
 鹿熊勤氏(フリーランスライター、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員)
 山口明宏氏(NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト生産メーカー部会
  副代表理事/皮革タンナー山口産業株式会社専務取締役)
 井戸直樹氏(ホールアース自然学校職員/第一種猟銃免許/罠猟免許)
第2部:ジビエワールドビアガーデン~野生動物をいただきます
 添田美穂子氏(フードコーディネーター)
【申込・詳細】
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【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
 TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
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連載『ゲンキな田舎!』は、千葉県立中央博物館のフィールドミュージアム事業をきっかけに生まれた、地域の伝統作物の保全運動と、地域の担い手づくりにつながる「商品化」の取り組みを取材。課題は山積みですが、おばあちゃんたちが受け継いできた知恵や技のような資産を、しっかりお金にしてく仕組みづくりは文化保全の意味でも重要。そのうねりが博物館の活動から生まれたことに注目です!

月刊雑魚釣りニュース「田んぼ育ちの小ブナ」の記事は、環境共生型農業に関心のある人は必読かもしれません。
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先日編集部から電話があり、以前のサライ料理特集で分とく山の野崎洋光さんを取材させていただいた際のメニューも再録したいとのこと。本日手元に届きました。どのページもおいしそうです。思わず仕事を放り投げて一杯やりたくなります。
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11月4日、千葉県神崎町の「わくわく西の城」にて、NPO法人トージバ主催のワークショップ「野塾」(第1回)が開催されます。今回のテーマは「火」。火は私たちの生活になくてはならない存在でありながら、どんどん遠い存在になりつつあり、ブラックボックス化しています。
そんな火と人間の関係を歴史から知り、実際に火起こ道具でおこし、その火で料理をする体験をします。講師は「火の人間史」が専門の和光大学非常勤講師・関根秀樹さん。かつてカラハリ砂漠のブッシュマンと火起こし競争をして勝ったこともある、平成の石器人です。申込・問い合わせはトージバ(神澤さん)☎0478-70-1353まで。
環境省と全国各地の自然学校などが共同で行なっているエコツーリズムガイド育成研修が、今年もスタートしました。詳しくは日本環境教育フォーラムまで。
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