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NPO法人日本エコツーリズムセンターの連続セミナー『教育と刃物』が、6月28日(金)よりはじまりました。第1回のテーマは「人類と刃物」。私たちの今の暮らしが数百万年前に歴史をさかのぼる「石器」という刃物から誕生したことを、原始技術史が専門の関根秀樹さんにお話しいただくとともに、現在の刃物を取り巻く社会状況を考えました。以後、毎月最終月末に開催します。連続式の講座ですが、スポットでの参加ももちろん大歓迎。第一部は楽しいクラフト教室です。
第二回のテーマは『銃刀法』。講師はナイフ専門誌『ナイフマガジン』編集部の服部夏生さんです。
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連載『はたらく刃物』は、四半世紀にわたり長期山村留学生を受け入れている長野県泰阜村の自然学校、グリーンウッド自然体験教育センターを訪ねました。ここでは、全国各地からやって来た小中学生が、手づくりの共同生活を送りながら村の学校へ通っています。ここでは薪割りから風呂焚き、料理、米や野菜づくりまで子供たち自身が行ない、家具やちゃわんまで手作りします。当然ながら道具としての刃物が必要で、はじめは持つ手がぎこちなかった子供たちも1年もたてばみごとに使いこなます。現代社会において、こうした教育方針が持つ意味、そして大きな可能性についてレポートしました。