Img_9e1bca0082b72f3c364837cd3b000c9a
日本エコツーリズムセンター主催の連続セミナー「教育と刃物」、絶賛開催中です。第2回(7月26日)は、刃物を使ったモノづくりを推進するうえで避けて通ることのできない「銃刀法」とそれをめぐる現状について、刃物専門誌『ナイフマガジン』編集部の服部夏生さんに解説していただきました。次回第3回は8月30日(金)19時~。テーマは、長野県の公立小、会染小学校で30年続く「肥後守(ひごのかみ)で鉛筆を削る活動」を取り上げます(私がスピーカーを務めます)。発案当時の校長先生へのインタビューも紹介する予定です。大人気の第1部のクラフト教室は、ウグイス笛づくり。担当講師は原始技術史と民俗楽器の研究が専門の関根秀樹さんです。※写真は第2回のアイスクリームスプーンづくり。
問い合わせ 日本エコツーリズムセンター (Click!) 
Img_6268b9f546cde80094aeee8e7878df6a
BE-PAL9月号の連載「ゲンキな田舎!」は、どの地域でも課題になっている自主運行バスの赤字問題。もともとは交通会社の定期路線ですが、少子化で定期券収入が落ち込んで撤退。自治体が補助してなんとか持ちこたえきたという経緯があります。その支援も財政的に限界にさしかかりつつあるのが、静岡県藤枝市の大久保上滝線。低下する乗車率をなんとか上げようと地元で始まったのが、トレッキング客の誘致。展開中のあの手この手のアイデアを取材しました。
Img_80d44bf936286aa42bb44590033c77bb
『やさい畑』夏号より、新連載が始まりました! タイトルは『開墾畑の事件簿』。副題は「里山の野菜づくりはハプニングがいっぱい」といいます。当ブログでも時折レポートしている、どたばた耕作記録です。基本的に失敗話しか出てきません。人の不幸は蜜の味…というスタンスでお読みください(笑)
Img_fbd6421d5dd9f53d80a53c70b79358a7
NPO法人日本エコツーリズムセンター主催のセミナー「教育と刃物」が今月末(というか、今週末)30日金曜日夕刻より開催です。3回目になる今回は、30年前から肥後守で児童に鉛筆を削らせる運動を続けている長野県会染小学校の取り組みを、私かくまが報告いたします。5年前に取材した内容に加え、発案者の二村ひろし先生にも新たにインタビューを行ない、取り組みの経緯や思いについて聞いてきました。『暮しの手帖』編集長の花森安治が、亡くなった年に書いた、刃物で鉛筆を削ることの意義に関する記事も入手。これも議論の材料に使う予定です。
お申し込みは日本エコツーリズムセンター (Click!)