Img_12d24695a2b282fc8d9341e4fb37ab72
連載「はたらく刃物」は印鑑を彫るための「印刀」です。ハンコというと今は機械彫りが増えましたが、印鑑は本来手彫りで、彫り手の味が出てふたつと同一のものができないからこそ認証のための与信性があったそうです。ですから、実印を始め大事なハンコは今も職人の手彫りです。石や木の小さな印材に、反転させた名前を彫り込む技術はかなり高度。東京都立川市の名手、間宮あきらさんの道具さばきを拝見しました。
Img_04258e8d6c01d3561b496b1e21c70468
Img_95884ce92f44471799249cd4862cbe7e
Img_5f39ec8237b69c5673b0eeae20d8d27b
更新が滞ってご連絡が遅くなりました!
連載「ゲンキな田舎!」は快進撃中です。

【1月号】
学習発表会はエコツアー!
島の小学生が自然や暮らしを案内
大人気です「島っ子ガイド」
★三重県鳥羽市菅島

【2月号】
“飢饉の備え“が大人気スイーツに変身!
ドングリ食で小さな村おこし
★長野県王滝村

【3月号】
魏志倭人伝の島で始まったエコアイランド構想
ニホンミツバチで産業を創ろう

読み逃した方、こちらから購入できます。
 (Click!) 
Img_8ddb73be99feb1b17cfb4e38b29d3a1c
日能研の低学年保護者のための情報誌『キッズレーダー』にて隔月で連載していた「キッズレーダー的のんびりずむ」は今回が最終回。テーマは「冬の早起き散歩は三文の得」。万葉集にも歌われる「かぎろい」鑑賞のススメです。
 (Click!) 
Img_6bb08a514ff7e2bae03f84afbfc9b3ac
たぶん、ご存知のない方がほとんどの農産物直売所関係者のための研究情報誌。以前、「ゲンキな田舎!」の取材がご縁で親しくなった長野県の『産直新聞社』の毛賀沢編集長が昨年発刊したものです。友情出演(?)として、創刊から『ムラ起こし百景』という連載記事を書いています。直売の力で地方を元気にしようという熱い意気込みが、これでもか! というほどテンコ盛り。私自身は、話題を直売所に限定せず、取り組みにつながるヒントに満ちた事例を多方向から紹介していくつもりです。
 (Click!) 
Img_173f4f3d17fca43c0010dca57927ef4a
NPO法人日本エコツーリズムセンター主催の連続セミナー『教育と刃物』第8回「狩猟と刃物」は、盛況のうちに終了しました。申し込みがあっという間に埋まり、参加者の過半数が女性で、シカの解体実習で最前列に陣取ったのも女性。ちょっと興味深いこの傾向は、いずれブログB級田園生活日誌でも触れようと思います。
第9回は今月の最終日、2月28日。ボーイスカウト日本連盟の方に、最近BSで増えている刃物事故に関する実態調査とその原因についてお話をしていただく予定です。
 (Click!) 
Img_91eaf00b3e849786d969a12b2c3d8f1c
革のまちすみだ会、墨田区異業種交流会すみだネット主催、MATAGIプロジェクト実行委員会共催のシンポジウム『里山再生~明日からできる獣皮活用』が2月21日に開催されました。
NPO法人日本エコーリズムセンター理事・世話人の立場で、第一部のパネルディスカッションにパネラーとして参加。野生動物を取り巻く課題の「プログラム化」の動きをお話ししてまいりました。