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10月1日に開催された島根県美郷町×日本エコツーリズムセンター主催「おおち山くじら試食フェスタ!」は、大盛況・大好評のうちに終了しました。美郷町からは景山町長と、獣外対策と駆除イノシシの資源化にずっと関わってこられた町職員の安田さんが上京。肉の販売パートナーであるクイージの石崎社長とクリーツの川井社長、獣皮なめしの山口産業の山口社長、ペットフード事業で提携が決まったバーフジャパンの岸本社長にもお越しいただき、参加者と交流をはかっていただきました。当日の提供肉はロースとバラ。素材の持ち味がよくわかるしゃぶしゃぶで味わっていただきました。夏捕れのイノシシも処理方法でおいしくて食べられことを実感していただきました。モモ肉で作った生ハムも大絶賛。これをきっかけに獣肉の魅力や有効活用への理解が広がることを願っています。
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早くに申し込みが定員に達したため案内の機会を失してしまいましたが、10月25-27日、静岡県御殿場市で「第2回狩猟サミット」が開催されました。サミット(頂上)にふさわしい登壇者で、話題もタイムリーなものばかり。私も「獣害問題の基礎知識&各地の狩猟習俗」というタイトルで1講座担当させていただきました。狩猟の役割はいま大きく変わりつつあり、趣味を越えた社会現象、あるいは生き方になっています。この様子は、近いうちに雑誌に発表する予定です。