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ちょっとアップが遅れ、来週にはもう3月号が出てしまいますが、BE-PAL2月号のお知らせです。
連載「ゲンキな田舎!」は、昨年秋の第二回狩猟サミットなどを踏まえて浮かび上がってきた新潮流として、「狩猟3.0時代到来で見えてきた地方での新しい暮らし方 “けもの業”で身を立てる!」という記事を執筆しました。
もうひとつの担当連載「フィールドナイフ列伝」では、薪割り斧。エネルギーの自給を軸に、宮城県のくりこま高原自然学校の塚原さんにお話を伺っています。北国の冬は、預金残高よりもラックに積んだ薪のかさ高のほうが気になるそうです。
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連載「ゲンキな田舎!」は、新しいスタイルの貸し農園ビジネスを作り、さらなるアイデアで耕作放棄地問題にも切り込んでいるマイファーム社長・西辻一真さんのインタビュー。貸し農園で土の魅力と可能性に目覚めた若者が、地方を支える時代が来ています。
もうひとつの連載「フィールドナイフ列伝」は、若き樵の腰鉈から、失われつつある山の文化に思いをはせてみました。
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月刊dancyu3月号は、2月号に続いて日本酒特集。2号連続同じ特集というのは雑誌ではかなり珍しいのですが、近年の日本酒ブームを牽引してきたdancyuらしい力技企画が目白押しです。この中で「本醸造 パンクな主張」というページを担当しました。「本醸造酒? しょせんアル添でしょ」という認識は過去のもの。醸造用アルコールを加えることでしか出せない表現領域も厳然として存在し、蔵元は誇りをもって造っています。高くて旨い酒ならいくらでもありますが「毎日の家呑みでは1本2000円台前半までが限界」というワタシのような飲み手の問いかけに、今の本醸造はしっかりと解を出してくれています。「純米と名乗りたいがゆえに米質を落とすぐらいなら、よい米をしっかり使って本醸造で仕上げ、手頃な価格で届けたい」というのもひとつの哲学。日本酒はどんどん面白くなっています。