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連載「ルーラルで行こう!」は、新たなフェーズに入った野生動物の皮の活用のルポです。獣皮は駆除や狩猟の際に出る副産物。それを有効に活かすことは、小さな経済を地域に生み出し、野生動物を計画的に管理していく一助となります。捕る人、作る人、デザインする人、売る人をフラットに結ぶアライアンス組織『レザー・サーカス』の動きも見逃せません。もうひとつの連載『フィールドナイフ列伝』は、白神山地のクマ撃ち名手・吉川隆さん愛用のタテ鉈を通じ、マタギの自然観とその文化の今について考察しました。
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雑誌不況と言われるなかで、時代のニーズを着実に先取りして快進撃を続ける家庭菜園雑誌『やさい畑』。去年から、千葉県印西市のアイデアマン・本多勝治さんの『畑のエジソン有機農業塾』と、千葉県松戸市でフレンチやイタリアンなど専門料理店向けの特殊野菜をオーダーメイドで栽培するタケイファームさんの『個性派野菜を育てよう』を担当しています。おかげさまでどちらの企画も大好評。私自身も興味のあるテーマなので、取材にますます熱が入っています。