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更新が滞っておりました。すみません。
アウトドアには最高の季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
小学館のアウトドア雑誌BE-PALでの連載内容のお知らせです。
10月号「ルーラルで行こう!」は、“森林しかない”環境を逆手にとり、日本最大級のメガジップラインを軸に新たな地域づくりに取り組んでいる福井県池田町のルポです。
11月号では、近年各地で盛り上がりを見せるオンパクの中でも、エリア・数ともに突出しており、各ご当地プログラムの中身も充実していると評判の「長良川おんぱく」から、流域圏の繋ぎ直しという可能性を考えてみました。コラムで取材した、藤枝オンパクのほととぎす漬復活の取り組みも必見です。

血が沸き立つような緊張感がいいと評判の「瀨戸祐介のネイティブギア・マニュアル」は、刺突具(10月号)、弓(11月号)です。書店にないバックナンバーはwebからも購入できます。
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サライ9月号は、宮城県との提携企画「口福みやぎ丸」の第2回。テーマは松島の穴子です。別冊付録『買えるメイド・イン・ニッポン』も担当しています。
10月号は「口福みやぎ丸」の第3回。閖上の赤貝です。
バックナンバーはネットでも購入できます。
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サライ11月号。「口福みやぎ丸」の第5回は、大きなものだと20㎏近く成長する寒流育ちの大蛸、ミズダコです。南三陸町志津川を取材しました。
東京都のブランド化事業「東京手仕事」とのジョイント企画も6ページにわたって担当しています。
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JAグループの月刊誌『家の光』10月号で、大きな転換点に差し掛かっている米について取材しました。
少子高齢化と食の多様化による消費量の減少。よりおいしい味を求める消費者の舌。気候変動がもたらした高温障害による等級や味の低下。
そして2年後に迫る生産調整制度の抜本的見直し。
これらの変化に対応するため、いま各地で高付加価値型新品種が続々とデビューしています。組織の枠を超えた連合型の販売戦略も周到に進んでます。
そんな動きを山形、新潟福井、佐賀に追いました。

※家の光は農協組合員向けの月刊誌で、一般書店では手に取ることができません。関心のある方はお近くのJAにお尋ねください。
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畑のエジソンこと本多勝治さんの「有機農業塾」。今回のテーマは竹の徹底利用。昔の資材の多くは竹でできていました。いま、支柱類のほとんどは市販品で、使われなくなった竹林は荒れ放題。竹の園芸資材化は、そんな社会的課題を解決することにもなります。もうひとつの担当「個性派野菜を育てよう」(タケイファーム武井敏信さん)は、葉ニンニク、セロリアック、雲仙こぶ高菜です。
たいへん急な告知で恐縮ですが、10月22日(今日時点で明日のことです…)、東京・有楽町国際フォーラムで開催される『ふるさと回帰フェア』のセミナーコーナーで、元気な田舎の見つけ方という題の小さな講演をいたします。時間は13時から13時45分です。
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