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更新が滞っておりましたが、各誌での連載、続いております。
小学館BE-PAL
2月号 ルーラルで行こう! 鉄道×日本酒
    瀨戸祐介のネイティブギア・マニュアル 狩猟用ブーメラン
3月号 ルーラルで行こう! 救荒食×スイーツ(わらび餅)
    瀨戸祐介のネイティブギア・マニュアル パチンコ
4月号 ルーラルで行こう! 地方起業×融資
    瀨戸祐介のネイティブギア・マニュアル ボーラ&投石紐
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小学館サライ、2月号から書評を担当しております。4月号はだし特集で鰹節と干し椎茸の取材もしております。
2月号 サライBOOKレビュー 『サピエンス全史』『ぜんぶ落語の話』
               『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』
3月号 サライBOOKレビュー 『世界一うつくしい生物図鑑』『知っておきたい化学物質の常識84』
               『ナイル川を下ってみないか』『古代日本の情報戦略』
4月号 サライBOOKレビュー 『土と内臓』『ホセ・ムヒカ日本人に伝えたい本当のメッセージ』
              『クリの木と日本人』
   特集 世界をうならせる和食の神髄「出汁」を究める
            
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集英社の言論誌kotobaの春号が出ました。夢枕獏(作家)×岡村道雄(考古学者)の対談連載『縄文探検隊が行く!』の構成を担当しています。今回のテーマは「翡翠の道をたどる」。日本最大の翡翠産地・新潟県糸魚川市の姫川流域を旅し、翡翠という宝石が持っていた特別な価値と、それを遠くまで運んだ人々の、当時の社会的位置づけを推察しました。
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いよいよ春!畑作業の楽しい時期がやってきました。アイデアを駆使しエコで効率のよい野菜作りを実践している、畑のエジソンこと本多勝治さんの連載は今号から「技あり菜園塾」としてさらなるパワーアップ! ページボリュームも30ページに。夏野菜の育て方です。もうひとつの連載「個性派野菜を育てよう」(指導・武井敏信さん)は、タイガーメロン、ルートパセリ、ユーマイサイを紹介しています。個人的には今年はかなり出遅れ気味。まだジャガイモの植え付けも終わっていません。早く畑にいかなければ!
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食の情報誌dancyu4月号「しょくのしょくにん」というルポルタージュページで、木桶の復活に取り組む醤油蔵・ヤマロク醤油の5代目の山本康夫さんを取材しました。使い手自身が桶の作り方や修理の仕方を身に着けておかないと、木桶仕込みの技術は途絶えてしまう。いま自分たちがやらずに誰がこの技術を継承するのか! 多くの人たちが業種を超えて立ち上がり桶作りの輪が広がっています。なんといっても印象的だったのは、蔵で今も現役だという150年の桶。この巨樹のようなたたずまいは微生物のコロニーだそうです。