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BE-PAL7月号の担当記事です

●連載「ルーラルで行こう!」
醸造界で再評価されはじめている木桶。しかし、20石以上の大きな仕込み桶を作ってきた専門の職人は間もなくいなくなります。そこで、蔵人自身が桶作りの技術を習得し、地元の林業ともリンクした新たな取り組み、ブランド化につなげようと動きが始まっています。秋田市の新政酒造の未来構想を取材しました。

●連載「ディープナチュラリスト」
 アメリカでのテンカラ(和式毛バリ釣り)ブームの火付け役でもある、テンカラ大王こと愛知工業大学名誉教授・石垣尚男さんに密着取材しました。
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小学館神保町アカデミー主催カルチャー講座

『日本の伝統・暮らしを紐解く! 職人の逸品、刃物から見る』

日常生活の中で我々は無意識のうちに様々な道具を使用します。便利な道具には、歴史があります。今では大量生産される道具も最初は手作りでした。生活と道具の関係、歴史を、職人の技とともに紐解いてみましょう。今回は「刃物」に焦点をあてます。

芸術作品とも言える、職人が丹精込めて作った道具をみながら、その背景や歴史を講義します。くらしの中でその道具がどのようにして生まれ、工夫されてきたのか、楽しみながらお聞きください。今後の道具選びにもお役立ていただけると幸いです。


●講師:かくまつとむ(緑蔭風車)
○日時:8月1日(水) 13:00~14:30
○場所:小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
○受講料:3,240円(税込み)

※申し込み・問い合わせ:小学館神保町アカデミー (Click!)