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9月2日に東京御徒町で開催されたグリーンウッドワーク『スプーンづくり』(講師・井丸富夫さん)、盛況のうちに終了しました。
材にはミズキの生木を使用しました。
内ぐり用の湾曲した刃物「ツーカカム」の使い方をはじめ、日本の木工品にはあまりなかった多彩な刃物ワークが印象的でした。
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連載「ルーラルで行こう!」は、地域資源としての「天然遡上のアユ」の価値について。たかはし河川生物調査事務所の高橋勇夫さんにお話を伺いました。刃物の連載も再開しました。タイトルは『刃物語』。写真は鍛冶屋の取材を20年一緒に続けている大橋弘さんです。
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いくら鉄砲がよくても
クマは獲れねえ。
クマはな、度胸で獲るんさ

できあがってきたばかりの表紙にまだ帯はありませんが、10月15日に書店に並ぶときは、帯にこんなコピーが踊っているはずです。

校了が先ほど終わり、アマゾンで予約注文の受け付けも始まりました。

奥利根の野遊びが番長、モリさんこと高柳盛芳さんのクマ撃ち奥義、いよいよリリースです。

クマ研究者の山崎晃司さんとの対談はぜひ実現させたかった企画。
「難し過ぎて読む人がついてこれねえんじゃないんかい」とモリさんが心配したほど、高次元の濃い対談になりました。

刃物、釣りについてもぐっと掘り下げてます。

日本のアウトドアを担っていく若い世代に読んでほしいと願っています。

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