★未来に伝えるべき縄文の残景20編

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『糧は野に在り 現代に息づく縄文的生活技術』(農山漁村文化協会/本体2700円+税)
照葉樹林地帯の奄美・熊野を中心に、日本列島に今なお息づく狩猟・漁撈・採集文化を追ったルポルタージュが1冊にまとまりました。未来に伝えるべき縄文の残景23編をじっくりお楽しみください。
【内容】
◎奄美の海幸彦・山幸彦…シイの実ごはん/ガサム(ノコギリガザミ)捕り/ハブ捕り/タコ捕り/チン(クロダイ)釣り/ウナギ(オオウナギ)釣り/垣漁/島養生/コーガン(モクズガニ)捕り/南のマツタケ/シシ撃ち/夜いざり/ソーラ(カマスサワラ)突き/ナリ(ソテツ)味噌
◎熊野、森棲みの暮らし…どんぐり餅/蜂ゴバ/シシ垣/シシ犬/なべらぼう(ボウズハゼ)の友釣り
◎現存する伝統の狩りと漁…サケのコド漁[新潟県大川]/カジカ漁[新潟県魚野川]/ヘボ(クロスズメバチ)追い[愛知県豊田市]/カモの越網猟[宮崎県巨田池]

●主な著作 ※ご希望の方はお手数ですがネット書店などでお求めください

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『はたらく刃物〜素材と道具、そして職人仕事の博物誌〜』
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『日本鍛冶紀行』(ワールドフォトプレス刊・1905円+税)撮影/大橋弘
日本の職人仕事を、刃物の視点から掘り下げた重厚なものづくりルポにして、手のちからを忘れつつある現代
文明への警世の書。
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★『野山の名人秘伝帳』〜ウナギ漁、自然薯掘りから、野鍛冶、石臼づくりまで〜
農山漁村文化協会刊・1900円+税 <現在7刷>
自然と共生する暮らしの中で受け継がれてきた、生きるための技。あと10年で多くが滅びると懸念される農山
漁村由来の知恵に、自然科学や食文化史、工芸史など多角的な視点で迫ったルポルタージュ。エコツーリズム、
地元学を考えるテキストとしても最適。<全23項目>

★『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』
〜田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25〜
小学館刊・1200円+税 <3刷>
月刊BE-PALで絶賛連載中の地域活性分析ルポ「ゲンキな田舎!」の単行本。今や地域おこしの神話とも呼ば
れる、徳島県上勝町の「つまものビジネス」を筆頭に、全国の田舎で巻き起こっている活気ある風を追い、その
成功の秘密に迫った事例集。不透明な時代を生き抜くためのヒントが満載。
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『仁淀川漁師秘伝』(小学館刊・1300円+税)<5刷>
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『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社刊・1365円+税)
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『紀州備長炭に生きる』(農山漁村文化協会刊・1762円+税)
腕一本でその道を生きてきた職人たちの、珠玉の名言が満載の聞き書き集。いずれも後世に残すべき貴重な記録として高い評価をいただいているロングセラーです。

●仁淀川漁師秘伝
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●江戸和竿職人歴史と技を語る
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●紀州備長炭に生きる
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『木を読む 最後の江戸木挽き職人』(小学館刊・1535円+税)<7刷>
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『木を読む 江戸木挽き、感嘆の技』(小学館刊・560円+税)
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『奇跡の新素材プロテオグリカン』(小学館刊・700円+税
●木を読む
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●木を読む(文庫版)
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●奇跡の新素材プロテオグリカン
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